副業でやるなら、FXとプログラミングはどちらがおすすめなのか

「ネットを使った副業をやりたい」と思っている方も多いと思います。
今回は、2つの副業を比較します。
「FX」と「プログラミング」です。
どちらも副業としてはかなり有力な候補ですよね。
詳しく解説していきます。

まず、FXからです。
FXは皆さん知っていると思いますが、「外国為替」を利用した副業です。
資本の25倍ものお金を運用することが可能で、海外のFXを使えば何百倍みたいにすることも可能です。
一方で、皆さん共通で持っている認識は「ギャンブルなんじゃないか」とか「危ないのではないか」とかですよね。
確かに、損失する危険性は多く含まれていますが、大きな利益を出す事も可能です。
またギャンブルとは違い、ある程度狙った形で出す事も可能なのです。

次にプログラミングです。
プログラミングは、もうFXとは真逆と言っても過言ではありません。
・確実
・安定
という2つが揃ったネット副業です。
ネットの副業の中でも、かなり安定性が高いと言えるでしょう。
では、収入面はFXと違って見劣りするのかといえば、意外とそんな事もなく
プログラミングでも月100万とか稼ぐ人はいます。

では、どちらの副業が良いのでしょうか?
はっきり言って、「優劣関係」にありません。
FXは不安定。大きな収入を見込める一方で、大きなリスクがあります。
一方で、プログラミングは完全な安定型です。

ですが、本当の意味でその人の実力が反映されやすいのはFXです。
どうしてかと言うと、FXの相場はプログラミングよりも遥かにシンプルだからですね。

例えば、プログラミングの副業の中身を見てみましょう。
プログラミングの副業は、技術を習得したら、クラウドソーシングサービス等に登録して、案件を受注する事がほとんどです。
この際に、「提案」というのがあり、発注者から提案を受け入れて貰う必要があります。
仮に実力があったとしても、実績がなければ提案は受け入れてもらないことが多いです。

ですが、FXではそうではありません。相場が全てです。
上がるか下がるか。それで全てが決まり、「人脈」とか「経歴」とかそんなものは全く役に立ちませんよね。

なので、人脈とか経歴とかそういうややこしいものが嫌いで、とにかく競争心が高い人は、FXの方が向いていると言えます。
ですが、着実に一つ一つスキルアップをしていくことが好きな人は、プログラミングがおすすめです。

今回は、FXとプログラミングの2つの副業を比較しました。
皆さんの好きな方を選んでみてくださいね。
この記事が参考になれば幸いです。